オーディオブックでライトノベルっていいの?【実際に聴いてみた感想】

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「聴く本」と話題のオーディオブック。書籍をナレーターが朗読してくれるため、ランニング中や移動中、家事の最中も楽しめるという「耳で楽しむ」新しい読書の形です。

 

ではそのオーディオブックでライトノベルは楽しめるのでしょうか。

 

普段からライトノベルは読むけど、他の本はあまり読まないという方やライトノベルをオーディオブックで読んでみようかなと考えている方は気になるところだと思います。

 

ライトノベルといえばファンタジー・SF・ミステリー・ラブコメなど非日常的なストーリーがほとんど。多様なキャラクターが登場し、キャラ設定は一人ひとり綿密に作りこまれています。さらに戦闘シーンも多く、その細かな描写は読み手の想像力をかき立て熱くさせます。

 

このようなライトノベルならではの特徴を「聴く」ことで感じられるのでしょうか。

 

実際に聴いてみましたので、感想をお伝えします。

 

 

 

オーディオブックのライトノベルはこんな方にもおすすめ

  • ライトノベルが好きな方
  • ライトノベルのアニメが好きな方
  • 声優が好きな方
  • 声フェチの方(私のこと)

 

オーディオブックでライトノベルを聴いた感想と良かったところ4点

 

オーディオブック初体験でライトノベルを聴いてみたのですが、「想像よりはるかによかった」です!

 

語彙力のない感想で申し訳ない…。しかし、素直に感動したので何がよかったのか詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

1、ナレーターの朗読に臨場感がある

 

基本的にプロのナレーターが文章を読み上げているので、リズム感、声の抑揚、感情の込め方がすごいです。

 

「耳で楽しむ」とはまさにこのこと!最後まで飽きることなく聴いていられますよ。

 

とにかく表現力がが高いので臨場感あふれる感覚に圧倒されます。

 

 

2、登場人物一人ひとりの話し方に個性があってわかりやすい

 

ライトノベルは作品によってたくさんのキャラクターが登場しますよね。

 

「ナレーターが1人の場合ってどんな感じなの」と思っていたのですが、キャラクターごとに声のトーンや話し方まで工夫されていて、誰が喋っているのか非常にわかりやすいです。

 

「本当に同じナレーターなの?」と疑いたくなるくらいキャラごとに違いがありますよ。

 

 

 

3、アニメの声優がナレーターをやっている

 

アニメ化されているライトノベル作品の中には、アニメで声を担当した声優がナレーターをしているものもあります。

 

例えば、「転生したらスライムだった件」

 

ナレーターはアニメで主人公・リムル(スライム)役を演じた岡咲 美保です。

 


転生したらスライムだった件 1

 

主人公の声が同じだと嬉しいですよね。

 

4、その他

 

後の2つは個人的にいいなと思った部分です。

 

 

@スリープタイマーをセットすれば寝る前でも安心して聴ける

 

寝る前の私のルーティーンはスマホで小説を読むことなんですが、ブルーライトの影響と物語の続きが気になってしまい寝れなくなり次の日は寝不足なんてことがよくあります。

 

しかし、オーディオブックで聴くようになってからはそんなことなくなりました。

 

いつのまにか寝てるんです。声がとても心地いいんですよね。

 

スリープタイマーをセットできるので、スマホの方もとても安心ですよ。

 

 

A声フェチにはたまらない

 

プロのナレーターは声がいい人が多いんです。

 

声フェチの人(私)にはたまらないですよ!毎日幸せになれます(笑)

 

 

気になっている方におすすめのオーディオブックアプリ

 

まだまだオーディオブックでライトノベルを買うことに迷いがある方もいると思います。

 

そんな方にはAmazonが提供しているサービス「Audible(オーディブル)」がおすすめです。

 

 

Audible(オーディブル)は最初の1ヶ月だけ無料(初回会員登録のみ)で体験でき、さらに毎月付与されるコインで1冊が無料で聴けます。

 

いつでも退会が可能なので、気になる方は試しに聴いてみてはいかがでしょうか。

 

Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス

 

 

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